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八丈島

三原山と八丈富士の二つの山から成るひょうたん型をした八丈島。南国情緒あふれる島では亜熱帯の植物が生え黒潮の恩恵を受けた透明で濃い“八丈ブルー”の海が出迎える。島焼酎や島寿司など独自の食文化が根付く島でハイキングやマリンスポーツを楽しんでみては。
井上惠右

井上惠右

夏の東京レポーター、井上さん。2泊3日で八丈島へ。
自然の神秘、絶景、グルメ、そして海! 八丈島の魅力がつまったレポートです。

おすすめポイント

  • #ポットホール
  • #絶景
  • #夕日
  • #島寿司
  • #カフェ
  • #カキ氷
  • #光るキノコ
  • #ウミガメ

今回廻ったコース

  • ・1日目:
    八丈島着⇒ポットホール⇒登龍峠の展望台⇒名古の展望台⇒南原千畳敷
  • ・2日目:
    銀八(島寿司)⇒空間舎(カキ氷)⇒光るキノコ
  • ・3日目:
    底土海水浴場

1日目

ポットホール

ポットホール

八丈島到着後、はじめに向かったのはポットホールです。ポットホールとは岩の上を流れる水路にできる穴のことで、水流によって回転した小石が長い年月をかけて大きな穴をつくるそうです。自分が着いた時はあいにくの雨模様でしたが、霧のおかげで幻想的な雰囲気の中でポットホールを見ることができました。
登龍峠の展望台

登龍峠の展望台

ここから景色を見ると、何故、八丈島が「ひょっこりひょうたん島」のモデルなのかがわかる様な気がします。三原山側から八丈富士を望むことができるこの展望台は、八丈島の「くびれ」を見ることができ、八丈島が二つの山がくっついたひょうたん型の島だということが確認できます。
名古の展望台

名古の展望台

末吉地区にあるこの展望台は、絶壁に乗り出す様に作られています。島側の断崖と眼下に広がる太平洋が織り成す、迫力のある風景が見どころです。
南原千畳敷

南原千畳敷

南原千畳敷は八丈富士が噴火した時に溶岩流が海に張り出し黒く固まった岩場の場所で、八丈小島を見るには絶好のポイントです。特に夕景が有名で、夕方になると八丈小島に沈む夕日を撮りにカメラを持った方達が集ります。

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2日目

銀八

銀八

八丈島の名物と言ったら島寿司をあげる方も多いと思います。島寿司は、メダイ・オナガなどの白身魚を醤油に漬けたネタと甘めのシャリ、そしてワサビではなくカラシを使用しているのが特徴です。この島寿司、一度食べるとクセになるほど美味しいです。
空間舎

空間舎

このカフェは、森の中の細い一本道を抜けるとあらわれます。空間舎のオススメは種類が豊富なカキ氷で、フワフワ&シャリシャリ感がたまりません。
光るキノコ

光るキノコ

八丈島では光るキノコを見ることができます。日本では未記載種を含む14種類の発光キノコが確認されており、八丈島ではその内7種を見ることができるそうです。手軽に見たい方は、八丈植物公園内にある八丈ビジターセンターに「ヤコウタケ」という光力の強い発光キノコが展示されているのでオススメです。

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3日目

底土海水浴場

底土海水浴場

竹芝桟橋から船で八丈島に向かう場合、基本的には底土港という港に着きます。その船着場のすぐ隣には底土海水浴場があります。ここは黒い砂浜が特徴で、人工的に整備された海水浴場らしいです。
底土海水浴場

底土海水浴場

海に入ると色鮮やかな魚達や珊瑚、ウミガメなどを見ることができ、南国ムード全開です。
底土海水浴場

底土海水浴場

せっかく行くなら、水中ゴーグルは必ず持って行った方が良いでしょう。シュノーケリングで十分楽しめますが、ダイビングスポットとしても人気があるそうです。

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