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八丈島

三原山と八丈富士の二つの山から成るひょうたん型をした八丈島。南国情緒あふれる島では亜熱帯の植物が生え黒潮の恩恵を受けた透明で濃い“八丈ブルー”の海が出迎える。島焼酎や島寿司など独自の食文化が根付く島でハイキングやマリンスポーツを楽しんでみては。
コグレマサト

コグレマサト

ブロガー。ネタフル管理人。浦和レッズサポーター。好きなものはハラミとターボとエンガワと上シロ。
ScanSnapアンバサダー、カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使、カルガリー名誉市民、おくなわ観光大使。

おすすめポイント

  • #登龍峠
  • #みはらしの湯
  • #裏見ヶ滝
  • #一休庵
  • #八丈富士ふれあい牧場
  • #南原千畳岩海岸
  • #八丈富士
  • #八丈島歴史民俗資料館

今回廻ったコース

  • ・1日目:
    八丈島空港⇒御蔵島⇒登龍峠⇒みはらしの湯⇒名古の展望台⇒裏見ヶ滝温泉⇒裏見ヶ滝⇒大坂トンネルの展望⇒一休庵(昼食)⇒八丈富士ふれあい牧場⇒夕日ヶ丘⇒南原千畳岩海岸⇒八丈ビューホテル⇒本格焼酎BAR スマイル
  • ・2日目:
    八丈富士⇒富士久 厨⇒八丈島歴史民俗資料館⇒八丈島空港

1日目

八丈島空港

八丈島空港

八丈島は羽田空港からANAが就航しています。東京からの距離は287km、所要時間も55分、1日に3便の往復があり、短期の観光で訪れる離島としては絶好の環境となっています。今回は強風のため着陸を一回だけやり直しましたが、無事に着陸。レンタカー会社の方が空港まで迎えに来て下さっており、すぐに行動開始です!
登龍峠

登龍峠

クネクネした峠道を登って辿り着いたのが「登龍峠」です。天に登る龍のようなつづら折りの急な坂だったことから「登龍峠」と呼ばれます。「登龍峠」に立つと、八丈富士、八丈小島、八丈島市街地などを望む絶景を拝むことができます。八丈島はひょうたん型の火山島で、目の前に見える八丈富士はひょうたんの一つ。
みはらしの湯

みはらしの湯

八丈島には足湯も含めて7つの温泉がありますが、絶景の温泉といったら「みはらしの湯」です。八丈島の中心部からは最も離れたところに位置しています。眼下には海が広がり、目の前には八丈島の大自然が迫ります。湯温もさほど熱くなく、のんびりと長時間をここで過ごせそうでした。潮騒を聞きながら、海風を頬に受け、最高の露天風呂です。
名古の展望台

名古の展望台

断崖絶壁に設けられた絶景の展望台が「名古の展望台」です。駐車場にクルマを停め、少し歩くと展望台が現れます。八丈島の唯一のサーフィンスポットである汐間海岸のある方角も目の前がひらけて絶景です。汐間温泉も湧出しており、サーファーにも人気とのことです。
裏見ヶ滝温泉

裏見ヶ滝温泉

八丈島の絶景温泉、2ヶ所目は「裏見ヶ滝温泉」です。山を少し登ったところに「裏見ヶ滝」があり、その下流に位置することから「裏見ヶ滝温泉」と名付けられているのでしょう。完全に自然といったいの露天風呂です。眼下は渓流で、そのせせらぎの音を聞きながらの露天風呂タイム。絶景すぎるでしょ‥‥!?
裏見ヶ滝

裏見ヶ滝

「裏見ヶ滝温泉」の名前の由来にもなっている「裏見ヶ滝」は、道を挟んだところに入口があります。ちょっとしたハイキング気分で整備された山道を歩いていくこと、10分くらいでしょうか。滝が見えてきます。日光の加減によりますが、お昼くらいに訪れたら滝に虹が見える絶好のタイミングでした。
大坂トンネルの展望

大坂トンネルの展望

八丈島の絶景スポットです。もともとは山肌だった場所に巨大な橋がかけられトンネルへと続きます。そのトンネルの手前から見える絶景が「大坂トンネルの展望」。夕日が沈むところも目の前に見えるので、八丈島で夕日撮影をしたい人ならば、ここは一度は訪れておくと価値のあるところです。
名代 一休庵

名代 一休庵

ランチで訪れたのは「名代 一休庵」です。広い駐車場のある、あしたばそば・あしたばうどんのお店です。5分ほどして、とんかつうどんの登場です。あしたばの天ぷらも食べられて幸せ~。じんわりと出汁のしみたとんかつがいい!明日葉色の手打ちうどんも、もちもちして美味しゅうございました。
八丈富士ふれあい牧場

八丈富士ふれあい牧場

八丈富士の中腹にある島内唯一の牧場が「八丈富士ふれあい牧場」です。ここから振り返ると八丈富士の山頂が見えます。
夕日ヶ丘

夕日ヶ丘

南原千畳岩海岸からほど近いところに「夕日ヶ丘」という夕日スポットを発見しました。八丈小島のよく見える絶壁です。実際に夕日の時間帯に戻ってみたのですが、なかなか良い夕日が撮影できました。もう少し雲がなかったら‥‥さらに良い夕日になったのでしょうね、きっと!
南原千畳岩海岸

南原千畳岩海岸

「南原千畳岩海岸」は、八丈島を代表する絶景の海岸です。八丈富士の噴火が繰り返され、その都度吐き出された溶岩が作り出した景観です。長さ500m、幅100mの範囲に、黒々とした玄武岩が広がっています。網目状になっていたり、玄武岩の特徴である柱状節理が見られます。
八丈ビューホテル

八丈ビューホテル

宿泊したのは八丈島の高台にある「八丈ビューホテル」です。部屋は和室でした。布団は自分で敷くスタイル。キッズソファーや乳幼児用のボディソープまであり、これなら乳幼児用のファミリーも安心して宿泊することができます。オススメです。
夕食

夕食

食事はレストランでいただきます。メインディッシュは島寿司でした。明日葉などもあり、八丈島らしい夕食です。デザートも南の島らしくトロピカルフルーツでした。ドラゴンフルーツ、パパイヤ、マンゴーが揃い踏み、これまた嬉しいですねぇ!
本格焼酎BAR スマイル

本格焼酎BAR スマイル

八丈ビューホテルで食事を終え、少し飲み足りないな‥‥そんな時にどうしたら良いかというと、地下に「本格焼酎BAR スマイル」があります。八丈島の「情け嶋(麦)」と、新島の「嶋自慢(麦)」を、そしてラストに八丈島の焼酎に戻り「八重椿(麦・さつま芋)」を頂きました。八丈島の焼酎の特徴はブレンドが多いことですね。島で島酒を呑むひとときが最高に幸せです。

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2日目

朝食

朝食

八丈ビューホテルで朝食を頂きます。オーシャンビューの朝食です。朝から天気もよく、登山には最適そう!なんとなくカレーがあると食べてしまうんですよね~、朝でも。朝からカレーを食べて、パワーアップして八丈富士へ向かいましょう!
登山口

登山口

レンタカーで移動していたので、自分で八丈富士の登山口まで行くことにしました。これは登山口から山頂を見上げたところです。けっこう遠くに見えます。ガイドさんと合流し、八丈富士登山開始です!
登山道

登山道

登山道の8割くらいには、このようにスロープが整備されています。階段を登るより、自分の歩幅でスロープを登る方が登りやすいです。振り返ると、海も大きく見えるようになってきました。最近はクジラもやってきているそうです。運が良ければ見られるかな!?
お鉢めぐり

お鉢めぐり

ついに八丈富士のお鉢めぐり入口までやってきました! カルデラになっているのがよく分かります。カルデラの内側です。自然て凄いな‥‥と身体の奥底から実感する瞬間ですね‥‥。自分の存在がとてもちっぽけに感じます。
山頂

山頂

着きましたー!八丈富士の山頂、854.3mです。
火口

火口

続いて八丈富士の火口へと降りていきます。けっこう気軽に降りて戻ってこられますよ。ここが火口の底にある浅間神社です。よくぞ、こんな鳥居を運んだものです。
下山

下山

これにて八丈富士の登山は終了です。ゆっくりと下山していきます。登山口まで戻って時計を確認すると約2.5時間でした。お鉢めぐりをしても3時間くらいで行って戻ってこれるでしょう。山頂を遠目に見ていた時にはそんなに早く登れるのかと思いましたが、思っていた以上に登りやすい山でした。
富士久 厨

富士久 厨

八丈富士の登山の後は、お楽しみの島ランチです! 「富士久 厨」に伺いました。お刺身に天ぷらに煮物に‥‥島の食材が使われて、なんとまあ、盛りだくさん!ご飯もお代わりして超満腹に。もう午後は動きたくないよ~、てな気分にもなってしまいましたが、最後の目的地にレッツゴーです! ごちそうさま!!
八丈島歴史民俗資料館

八丈島歴史民俗資料館

1泊2日の八丈島観光、最後の目的地は「八丈島歴史民俗資料館」です。こちらでは八丈島の歴史や古い生活を知ることができるのですが、思った以上に興味深く、2時間近くじっくりと展示物を眺めてしまいました。ぜひ訪れることをオススメします。
八丈島空港

八丈島空港

レンタカーを返却し八丈島空港に送ってもらい、ほっと一息つきます。八丈島空港は離島の空港としては大きく、お土産屋さんも充実しています。滑走路の見える席に座り、レストランで生ビールを一杯。まだまだ見るべきところ、行くべきところ、入るべき温泉はありますが、まずは1泊2日でも大満足です。いかがでしょう、今週末あたり羽田空港から八丈島に飛んでみては?東京都の南国が待っていますよ。

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