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青梅市

市の中央に多摩川が流れ、川沿いには名所や旧跡、美術館が点在します。青梅駅前の昭和レトロな建物で心ときめいた後は、日本名水百選に選ばれた御岳渓谷を散策したり、パワースポット・御岳山でパワーチャージを。
かん吉

かん吉

ウルトラマラソン100kmを9時間台で走るランナー。おいしいビールを飲むために毎日走ってます。「わかったブログ」管理人。

おすすめポイント

  • #奥多摩
  • #青梅市
  • #トレイルラン
  • #昭和レトロ
  • #猫町
  • #カレー丼うどん
  • #御嶽山
  • #武蔵御嶽神社
  • #猫町青梅

今回廻ったコース

  • ・1日目:
    根岸屋⇒昭和レトロ商品博物館⇒青海駅⇒御岳駅~武蔵御嶽神社(レース下見)⇒おくたま路(宿)
  • ・2日目:
    開会式⇒第18回みたけ山トレイルラン⇒秋山荘(温泉)⇒駒鳥売店⇒閉会式

1日目

中央線

中央線

青梅市までは、東京駅から青梅線直通の中央線特別快速で向かいました。始発なので確実に座れます。所要時間は青梅駅まで1時間15分です。
根岸屋

根岸屋

青梅駅の一つ前の、東青梅駅で下車。お目当ては、根岸屋さんのカレーうどんです。カレー丼うどんという、カレー丼とカレーうどんがミックスしたメニューがお勧めということで、そちらを頂きました。始めはライスが出てきて、その下からうどんが出てきました。
昭和レトロ商品博物館

昭和レトロ商品博物館

徒歩で青梅駅付近へ。1kmほどありましたが、腹ごなしにちょうど良いです。青梅は「昭和レトロ」で有名なのだとか。確かに昭和っぽい看板やお店がたくさん。街並みを見ながら歩くだけでも楽しいです。いくつか展示館があるのですが、今回はその中の一つ。昭和レトロ商品博物館にお邪魔してきました。
にゃにゃまがり

にゃにゃまがり

青梅駅へ向かう途中、「にゃにゃまがり」という路地を発見。青梅は「猫町」としての側面もあるそうです。街中で猫の像や、猫が盛り込まれた看板をみかけました。猫の人形やプレートが道沿いにたくさん置いてありました。探しながら歩くと面白いです。
ケーブルカー

ケーブルカー

明日のコースの下見がてら、武蔵御嶽神社へ向かいました。青梅駅から最寄りの御嶽駅までは16分です。御嶽駅から武蔵御嶽神社は、バスとケーブルカーを乗り継いで登ります。ケーブルカーでふもとの滝本駅から御岳山駅まで高低差400mを一気に登ります。平均斜度20%。レースではここを走って登るんだと思うと、気が重くなってきました。
参道

参道

御岳山駅から、武蔵御嶽神社までは、参道を歩いて25分ほどかかります。道は舗装されていて、普通の服装でも十分歩けます。とはいえ普通の住宅街にはあり得ない急坂が続きます。心したほうが良いかも。ちなみに、参道もレースのコースです。参道からは、都心が一望できます。
お土産屋さん

お土産屋さん

神社の手前には食堂やお土産屋さんが並ぶ通りがあります。登山口であるとともに、神社への参道でもあるんですね。明日のレースの後は、温泉に入って、ここの食堂でビールを飲もう。
武蔵御嶽神社

武蔵御嶽神社

駅から25分くらい歩いてようやく神社へ到着。威厳を感じさせる社屋。キリッと冷えた空気。背筋が伸びます。翌日のレースの安全と、家族の健康、息子たちのサッカー上達、そして商売繁盛…。ちょっとお願いしすぎかな?と思いつつお参りをしてきました。
ビジターセンター

ビジターセンター

駅に帰る途中、ビジターセンターに寄ってみました。ここは御岳山地区の観光案内所のような所です。登山に向かう前に寄って、登山道の状況を確認すると良いでしょう。トイレも借りれますよ。
おたくま路

おくたま路

この日の宿は、おくたま路さんです。最寄り駅は石神前駅。御嶽駅から4駅青梅駅方面に戻ります。日が暮れてようやく到着。きれいで整備の行き届いたお宿でした。準備を済ませた後は、温泉にゆっくり入りました。御岳山は寒かったので、しっかり体を温めて、疲れを癒やしました。
夕食

夕食

お風呂の後は、お待ちかねの夕食。メニューは地のものを中心としたコース。青梅豚の豆乳鍋のお肉はとてもジューシーでした。川魚の山女(ヤマメ)の朴葉みそ焼きは素朴な風味でした。
澤乃井飲み比べ

澤乃井飲み比べ

美味しい食事とくれば、お酒も飲みたいところ。翌日のレースはファンラン(スピードを抑え目に楽しく走る)なので、ランに影響が出ない範囲で、お酒を頂きました。近所の酒蔵である、澤乃井の飲み比べをいただきました。個性があって美味しい。

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2日目

朝食

朝食

昨晩は早く床についたせいか、6時に目覚めよく起床。外はかなり寒そう。7:00から食事をさせてもらいました。本来なら7:30からなのですが、スタートに間に合いません。宿に事情を話したら快く対応してくれました。朝からモリモリ。ご飯を2杯いただきエネルギーはバッチリ。
スタート地点

スタート地点

「レース頑張ってください」と激励を受け、おくたま路さんを出発しました。8:00頃にスタート地点に到着し荷物を預け、開会式が始まります。そのすぐ後に大会の名物のエアロビクスが始まり20分ほど汗がでるくらいしっかり運動します。
登坂

登坂

9:30ちょうどにスタート。まずはケーブルカーの脇の道路を、ひたすら登っていきます。かなりキツイです。渋滞していてスピードを出せないので、パワーウォークで進みました。不思議なもので、きつい坂もみんなで引っ張りあうと、意外と登れるものです。
給水

給水

25分ほどであっというまに見覚えのある道へ。昨日通った参道です。御岳山駅で給水後、トレイルに入ります。
大塚山

大塚山

御岳山駅で給水後、トレイルに入ります。キツイ急登の後、大塚山のピークへ。ここからはお待ちかねの下り区間。下りはトレイルランの醍醐味。登りのご褒美ですね。
ロックガーデン

ロックガーデン

ここからレースは後半へ。本コースの見どころでもあるロックガーデンへ。沢登りのような感じ。雪があって滑りやすい。慎重に進みます。雪が深くなってきました。
武蔵御嶽神社

武蔵御嶽神社

ボランティアの方にラスト1kmと声をかけられました。最後は出し切ろうと猛ダッシュ。武蔵御嶽神社の下まで1kmを一気に駆け上がり、石段へ。ラストの石段が予想以上に長くてつらい。「ラスト頑張れ」と声援をうけましたが、脚が上がらず。最後は完走の喜びを噛み締めながら、歩いてゴール!タイムは1時間49分29秒。目標だった1時間50分切りを達成することができました。
参加賞

参加賞

裏の道を降りて広場へ。参加賞をもらいました。Tシャツとポカリスエットのジェルと麦茶です。Tシャツの日の丸が可愛い。日の丸は日本代表選手だけのものではないですよね。
秋山荘

秋山荘

荷物は大広間に届けられていました。そこで着替えなどをして、お待ちかねの温泉へ。他のお客さんがいたので、写真は撮れませんでしたが、東京23区の方面が良く見える、景色の良いお風呂でした。暖かくて気持ちよすぎて、30分くらい入ってしまいました。
駒鳥売店

駒鳥売店

ゆっくりお湯を楽しんだ後は、昨日と今日と気になっていた食堂街へ。多くの方がカツ丼を食べていたので、私もカツ丼をオーダー。あと缶ビールを頂きました。
閉会式

閉会式

参加賞を配っていた広場で閉会式。男女総合の上位と、各年代別の上位の表彰がありました。年代別は男女で10代から10歳刻みで、70歳代まで。多くの人に表彰のチャンスがある大会です。
武蔵御嶽神社

武蔵御嶽神社

山頂がゴールというのも良いですね。しかも、由緒ある神社。立派な社屋を目にすれば、背筋が伸びますよ。一年の締めくくりに、走り納めのレースとしてお勧めのレースです。
まとめ

まとめ

今回、東京都の自然の奥深さに触れることができました。南の小笠原諸島は南国ですし、今回のレースの舞台である奥多摩地区は、冬は雪が降ります。海外の旅行客の方々も多く見かけました。東京都でも日本の険しい自然に触れることができます。国内外問わず、多くの方に訪れて欲しいです。

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