紅葉に染まる秋川渓谷と匠の里。心温まる、あきる野を歩こう

  • あきる野市
  • History
    & Culture

ルート

  • 秋川渓谷
  • ⇒ 龍珠院
  • ⇒ 広徳寺
  • ⇒ お茶ぞっぺの中島屋
  • ⇒ 近藤醸造
  • ⇒ 深澤渓 自然人村

都心から車や電車で1時間足らず。あきる野市に入ると豊かな自然が迎えてくれます。とくに市を横断するように続く秋川渓谷は、透明度の高い清流と季節によって色合いを変える山肌とのコントラストが見どころです。そんな美しい景観と地元の方々との交流を求めて、秋の深まる、あきる野市へ出かけました。

自然人村で手づくりの蜜蝋キャンドルに灯をともす

最後に訪れたのは、自然に囲まれたキャンプ場「深澤渓 自然人村」。あきる野市の魅力をPRするイベントが開催中で、ミツバチが巣づくりに使う蝋でキャンドルを製作するコーナーがありました。溶かした蝋にキャンドルを浸すと、徐々に大きくなっていきます。

会場に市役所で観光PRを担当する宮野亨さんがいたので、あきる野の魅力をお聞きしました。「あきる野市は東京とは思えない豊かな自然と、そこに住む人々の優しい温かさが自慢です。一度お越し頂き、魅力を感じてもらいたいですね」と語ります。素晴らしい景観と人々の優しさに触れ、大満足の1日でした。

冷えて固まった蜜蝋キャンドル。
外国人観光客の姿も。イベントは大盛況です。
あきる野の魅力を伺い、夜は更けていきました。

Information

「あきる野の匠」とは、市の自然、歴史、文化から生まれ、先代から受け継いだ伝統の味、技法、熟練の技術などの承継者等です。詳しくはこちらから
http://www.city.akiruno.tokyo.jp/0000008737.html

※2019年2月時点の情報です

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