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目に映るすべてがワイルド!
カルデラの島、青ヶ島で心ときめくアイランドジャーニー

  • 青ヶ島
  • Nature

ルート

  • 金毘羅神社
  • ⇒ 大凸部
  • ⇒ ひんぎゃの地熱釜
  • ⇒ 青ヶ島酒造合資会社
  • ⇒ おじゃれ杉の沢

青ヶ島は世界的にも珍しい二重カルデラの島。フェリーの就航率は5割を切り、 八丈島から出ている9人乗りのヘリコプターが、最も確実な輸送手段。それでも、濃霧の時には飛ばないこともしばしば。辿り着くこと自体が奇跡といえるこの“孤島”には、よその島にはない独自の自然環境や島の人たちの暮らしがあります。そんな青ヶ島の、ワイルドで未知なる魅力を体感してきました。

幻の焼酎「青酎」を飲み比べ!

島の特産品「青酎」を造っている「青ヶ島酒造合資会社」をたずねることに。元来は妻が夫のために作る家庭のお酒でしたが、「現在は10人の杜氏がいて、杜氏ごとにそれぞれの造り方、分量で醸造するため異なる味を楽しめます」と、杜氏の奥山晃さん。こちらではなんと、青酎を全種類試飲することが可能。好みの味わいに出合えたらお土産に購入してみては。

“釣りの聖地”でもある青ヶ島。三宝港には釣りを楽しむ人たちの姿が。
港で夕焼けと島の方とのふれあいを楽しむのもおすすめ。
青酎の酒蔵見学。生産量が少なく“幻の酒”とも言われている。
芋の香りが強いもの、余韻が長く続くもの、まろやかな口当たりなどさまざま。

夜は島の方との交流と満天の星空を満喫!

人口170人程度の青ヶ島は日本一人口が少ない島で、2軒しかない飲食店のひとつ「おじゃれ杉の沢」で、前村長の佐々木宏さんと乾杯! 島の魅力をたずねると、「不便だからこそ自然がそのままの姿で残っている東京の秘境。カルデラも絶景だけど、星空が本当に綺麗なんだよ」と佐々木さん。

「ひんぎゃでつまみをふかして青酎飲みながら、あったかい地面に寝転がって星見るのが最高だよ」と、島の方とっておきの“星空観賞のススメ”も教えてくれました。
運が良ければ、冬の天の川に煌めく珍しい星「カノーブス」に出合えることも!

驚きと感動の連続が待ち受ける、青ヶ島の旅

不思議な地形と絶景に、感動の連続の青ヶ島。辿り着くのが困難だからこそ、島での数々の体験が色濃く刻まれます。好奇心がくすぐられる東京の秘境へ、ぜひ一度冒険しに出かけてみませんか?

島の方たちがヘリポートまで見送りに来てくれました。

Information

※2018年11月時点の情報です

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