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父島・母島

東京から1000キロ南の太平洋上に位置する父島と母島。一度も大陸と陸続きになったことがない海洋島は、希少な固有種が独自の進化を遂げています。クジラウォッチングが人気の島は、2011年に世界自然遺産に登録されました。
柏倉陽介

柏倉陽介

ネイチャー・フォトグラファー。
自然の中で暮らす人々、風景、動物をテーマに、広告や雑誌を中心に活躍。

おすすめポイント

  • #レンタカー
  • #絶景
  • #沈没船
  • #ウミガメ
  • #イルカウォッチング
  • #ホエールウォッチング
  • #夕日
  • #戦跡
  • #島寿司
  • #お見送り

今回廻ったコース

  • ・1日目:
    父島着(二見港)⇒長崎展望台⇒境浦⇒小笠原海洋センター
  • ・2日目:
    イルカウォッチング⇒南島⇒ホエールウォッチング⇒ウェザーステーション
  • ・3日目:
    母島着⇒都道最南端⇒南崎のトレイルコース⇒小富士⇒北港⇒小剣先山
  • ・4日目:
    砲台跡⇒六本指地蔵⇒父島着⇒父島出帆

1日目

二見港

二見港

小笠原・父島の入港。島の方々のお迎えが嬉しく、到着早々から笑顔にさせてくれました。
長崎展望台

長崎展望台

父島でレンタカーを借りて、まずは絶景を見渡せる長崎展望台へ。青い海と切り立った島を眺めて「ここも東京か」と不思議な気分に。スマホで現在地を確認すると洋上にポツンと自分がいました。
境浦の沈船

境浦の沈船

小笠原海洋センターのウミガメ、朽ち果てた沈没船、アジア風の居酒屋街などを巡り、初めての小笠原父島を満喫。
小笠原海洋センター

小笠原海洋センター

小笠原海洋センターで、ウミガメを間近で観察。父島の魅力を知るには何年も通う必要がある、そんな風に感じました。

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2日目

イルカウォッチング

イルカウォッチング

小笠原・父島のホエール&イルカウォッチングでは、イルカの近くに飛び込んで一緒に泳ぐという映画のような光景を見ました。
南島

南島

切り立つ岩壁にハートの模様があるハートロック、遠くで尾を見せるクジラなど、歓声をあげながら撮影。途中で上陸した南島は、美しい入り江が印象的でした。
クジラ

クジラ

父島でのんびり半年ほど暮らせたらいいなと妄想。日暮れギリギリまでクジラを眺めて港へ戻りました。
ウェザーステーション

ウェザーステーション

ホエール&イルカウォッチングのあと、父島の夕景ポイントであるウェザーステーションに走り、見事な夕景を撮影しました。とんでもなくラッキーな1日。

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3日目

南崎のトレイルコース

南崎のトレイルコース

小笠原・母島は落ち着いた雰囲気の秘境のような島でした。都道最南端までスクーターを走らせ、南崎のトレイルコースへ。歩きやすく分かりやすい道が続きます。
小富士からの眺望

小富士からの眺望

母島の都道最南端から片道一時間ほどで、小富士と呼ばれる絶景ポイントに到着。さらに南に続く島々がドカーンと現れてくれました。
北港

北港

母島の北へ向かうと、昔の桟橋が残る北港に到着。砲台跡や六指地蔵を巡りました。
小剣先山

小剣先山

母島沖港を見渡せる小剣先山へ。15分で登れる小さな丘ですが、とても落ち着く場所でした。

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4日目

母島の戦跡

母島の戦跡

森の中で、砲台跡を見つけました。
六本指地蔵

六本指地蔵

石彫りのお地蔵さん。右側の地蔵尊の右手の指が、六本あることから六本指地蔵と呼ばれているそうです。
島寿司

島寿司

父島に戻り、港からすぐのお弁当屋さんで島寿司を購入。「フェリーの中で食べなさいね」と店のおばあちゃんが言ってくれたのですが、あまりに美味しそうなので乗船前には食べてしまいました。
父島出帆

父島出帆

フェリー出航の際、島の方々の見送りが盛大で、ずっと手を振ってくれていました。また来ます。

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