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父島・母島

東京から1000キロ南の太平洋上に位置する父島と母島。一度も大陸と陸続きになったことがない海洋島は、希少な固有種が独自の進化を遂げています。クジラウォッチングが人気の島は、2011年に世界自然遺産に登録されました。
風間深志

風間深志

オートバイによる人類史上初となる3つの偉業、北極点到達、南極点到達、エベレスト6,005m地点到達を達成。
あくなき挑戦を続ける、バイク冒険王。

おすすめポイント

  • #大型客船
  • #星空
  • #アウトリガー
  • #イルカウォッチング
  • #ホエールウォッチング
  • #ハートロック
  • #お見送り

今回廻ったコース

  • ・1日目:
    竹芝桟橋⇒父島着(二見港)⇒フェリー⇒母島着⇒民宿ルシエル(宿)
  • ・2日目:
    アウトリガー体験⇒森林散策⇒北村小学校跡
  • ・3日目:
    母島のお見送り⇒父島着⇒散歩
  • ・4日目:
    イルカウォッチング⇒南島⇒ハートロック⇒ホエールウォッチング⇒小笠原丸出航

1日目

二見港

二見港

東京の「竹芝桟橋」を出てから25時間後の11時20分、小笠原丸はついに父島の「二見港」についた。
「母島」行きのフェリー

「母島」行きのフェリー

父島到着の約1時間後、「大神山」のヤシの木の掘っ立て小屋でランチを食べた僕は、今度は「母島」行きのフェリーに乗るのでした。小笠原丸より大分小さいかな?
母島の子どもたち

母島の子どもたち

父島の人口2118人、一方母島は464人。僕が滞在することになったのは、島の目抜き通り(4~5軒の建物があるだけ)に面したルシエルと云う民宿。部屋に荷物を置く暇もなく、友人の宮澤さんが、島の子どもたちを集めての講演会。キラキラと目を輝かせた子どもたちの表情がとても印象的だった。
母島の星空

母島の星空

昨晩の母島の夜空は忘れ難い美しさだった。

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2日目

アウトリガー

アウトリガー

今日の母島の遊びはアウトリガーです。アウトリガーは日本では、ここ母島では既に150年前の昔から海の交通手段として使われていることで知られ、向さんはご当地のアウトリガー文化の復活を目指すクラブ組織「かのうクラブ」の代表を務める人。左から宮澤さん、そして僕、右は向さん。
母島のプチトマト

母島のプチトマト

真っ赤なプチトマトは今朝の畑で取れたもの、これを食べて少しの腹ごしらえをして、いざ、出発進行~~~!
アウトリガー

アウトリガー

今回のoutrigger初体験に付き合ってくれたのは、この地で150年前から海上交通で使われていたアウトリガーの文化を再び復活させようと作った、「かのうクラブ」の代表を務める向さん(右)と宮澤さん(中)、そしてカメラマンの村田さん(左)だ。気温17°C、かなりの汗をかいた。
母島で森林散策

母島で森林散策

本当は鯨ウォッチングをしながら船釣りを楽しむ筈だったのだが、海が荒れ模様なので予定を変更し、
島を縦走しながらの自然観察。植生豊かな様々の熱帯系の森、素晴らしい景観に息をのんだ。
北村小学校跡

北村小学校跡

昔は島の北にも大きな集落があり、小学校もあったとか?
今はジャングルとなっている跡地に立った。

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3日目

母島のお見送り

母島のお見送り

たったの三日間とは思えないほど、濃密な時間を過ごさせて頂いた皆さんに見送られて、母島を後にしなければならない時が来た。母島を誰よりも愛し、全ての島民が幸せを感じて生きていると言う地域コミュニティは他に類を見ないかも知れない。また、いつか来よう!と心に決め、母島を後にした。
父島の夜

父島の夜

父島には夕方ついた。夕闇の迫る父島。すでに街には街灯がともり、メインストリートにはイルミネーション、そして、何と道路には信号がある。
父島の夜

父島の夜

何もする事がなく街を歩く。母島とは打って変って沢山の居酒屋やレストランが何軒も軒を連ね、多くの人々の姿があった。
夜釣り

夜釣り

赤い外燈の灯る港を歩くと、釣りをする叔父さんにあった。アジと大きなカマスを、仕舞いかけたクーラーボックスをわざわざ開けて「こんなでっかいの見たことないだろ?」と、見せてくれた。見上げる夜空には満天の星。明日はきっと晴れだ。

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4日目

イルカウォッチング

イルカウォッチング

今日の午前中、船が出るまでの時間、イルカとホエールウォッチングにでかける。
南島

南島

父島も世界に誇れる美しい自然だった。美しいコバルトブルー。
ハートロック

ハートロック

ハートロック、高さ250m。
座頭鯨、大サービス。

座頭鯨、大サービス。

かなり、やるもんです。
小笠原とお別れの時が来た

小笠原とお別れの時が来た

父島の小笠原丸出航のサヨナラセレモニーは、かなりの派手なものだった。小笠原丸がこれから2月3日までドック入りのため、この日の乗船客は相当なものに。そのため、見送りの数も倍増、派手な見送りとなる。短い父島の滞在だが、やはり抱えきれないほど思い出を持ち込んで、父島を後にした。

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