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レトロな街並みに胸がときめく、猫町・青梅へ

TOKYO OME CITY

@東京都青梅市 #レトロ #女子旅 #猫の街 八田エミリ

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八田エミリ写真
新宿駅から電車で1時間ほどで行ける青梅市の青梅宿エリアは、歩いて回れるコンパクトさで、ふらっと訪れるのにぴったりの街。昔ながらの建物やノスタルジックな看板などと出合える昭和レトロな街並みなどで親しまれており、カメラ片手にお散歩したくなること間違いナシ!昔から猫に縁が深い“猫町”として、愛猫家からも親しまれていて、東京とは思えないほどのどかな空気が流れています。そんな青梅の魅力を伝えてくれるのは、大の猫好きで動画クリエイターの八田エミリさん。昭和へのタイムスリップ気分を味わえる、日帰りひとり旅をご案内します。

10:00 青梅駅を降りてすぐ近くにこんな路地。 昭和の猫町にゃにゃまがり

猫の町・青梅市でおさんぽ。猫が歩いていそうな裏路地へ。

JR青梅駅のすぐ南側、徒歩1〜2分のところにある「昭和の猫町にゃにゃまがり」という路地。曲がり角が七つあるから「七曲がり」と名付けられた路地でしたが、14年前から「にゃにゃまがり」と呼ばれるように。古民家に囲まれた路地裏では、あちこちに置かれた猫のオブジェやイラストがお迎えしてくれます。
現在、飼い猫の“師匠”と暮らしており、大の猫好きでもある八田エミリさんは、早くもテンションアップ!「オブジェは手作りしたのかな? 全部猫ばっかり〜♡
ほんとに可愛いなぁ」と、あちこちに目を配ります。

お気に入りの猫オブジェを探しながら散策を。

民家の壁には、ウインクしたりマスクしたり、どこか茶目っけが漂うたくさんの猫オブジェがずらり。
「いろんな猫ちゃんをはっけ〜ん! ほんとに1匹1匹みんな表情が違うんですよ。推しの猫ちゃんを見つけるのも楽しいと思います」と、猫好きならではの楽しみ方を提案してくれました。

猫オブジェとレトロな街並みに思わずほっこり。

はしごに登っている立体的な猫のオブジェや、フェルトで作られたカラフルな猫のぬいぐるみ、ふと足元を見ると可愛らしい猫の足跡と、歩くほどに発見がある小径に、八田さんもご満悦の様子。「レトロな建物と、味わいのある猫のオブジェがよく合っていてとても可愛いスポット。オブジェの猫も、みんなテイストが違っているので楽しめたし、猫好きにはたまりません!」

こんなところにもあんなところにも

11:00 珍しい猫地蔵に猫の御朱印も! 常保寺

猫好きの聖地として有名な由緒あるお寺へ。

次に訪れたのは、「昭和の猫町にゃにゃまがり」から徒歩約5分のところにある、「常保寺」。室町時代に創建された、臨済宗建長寺派のお寺です。実はこちらのお寺、猫好きから絶大なる支持を集めており、住職がデザインした猫モチーフの御朱印や、猫地蔵御朱印帳を求めて、遠方から訪れる人も多いのだそう。

猫耳の猫地蔵でお参り&記念撮影を。

境内に入ると、モダンな本堂の右手前にある大きなお地蔵さんが目に飛び込んできます。もともとは、青梅市・裏宿のお堂にあったそうですが、廃寺に伴い昭和初期にこちらに引き取られたのだとか。左手を挙げた招き猫地蔵は、ふっくらとして愛嬌のあるお顔立ちで、いかにもご利益がありそう!八田さんもさっそく、手を合わせて真剣にお参りをします。
「猫の“師匠”が私の足で爪研ぎするのをやめてくれますように、あとは長生きしますようにって、お参りしました」と、八田さん。愛猫のイタズラに悩む方や健康長寿を願う人は猫地蔵を参拝してみるといいかも!?

本堂は猫尽くし!猫を大切にする理由とは?

本堂に入ると、壁にずらりと飾られた御朱印に目が釘付けに。毎月新作デザインが出るそうで「どれも可愛い! どれにしようかな〜」と八田さんはじっくり吟味中。また、こちらには「猫のいる大涅槃図」があり、お釈迦様の命日である2月15日から1ヶ月間のみ展示され、期間中は自由に見学可能。涅槃図には猫が描かれているものは珍しいので、住職さんによる解説CDを聴きながら、猫がどこにいるかチェックしてみてください。

それにしてもなぜ青梅市はこれほど猫に縁が深いのか、住職の小澤さんにお伺いしました。「青梅市は西の猫町と呼ばれております。昔は織物業が盛んでして、養蚕業を営んでいる人が多かったんです。なので、蚕の天敵であるねずみを退治してくれる猫を大切にしていたんです。猫地蔵も養蚕信仰によるものでしょう。」「うちにも猫がいるので大切にします!」と、八田さんの猫愛も深まったところでお次のスポットへ。

ぺこり

12:45 昭和の面影を残す映えスポット 住吉神社 バス停前

街の真ん中に突如現れる猫スポットは必見!

次に目指すのは、「常保寺」から歩いて約7分、住吉神社前にあるレトロなバス停です。のどかな街並みを歩いていると、木造の小さな建物を発見!
「わ!昔にタイムトリップしたみたいなバス停!映画に出てきそう〜」と八田さんも思わず笑顔に。建物内には猫のイラストが飾られていて和みます。
バス停の並びには、アイアン製のアーティスティックな電話ボックスや、絵本作家の山口マオさんが描いた、猫をモチーフにした映画のパロディ看板も。お見逃しなく!

どこにでも猫がいる。

13:30 古き良き昭和時代の香りを堪能! 昭和レトロ商品博物館

昭和へタイムトリップ!?懐かしグッズが勢揃い。

撮影を楽しんだあとは、バス停のすぐ向かいにある「昭和レトロ商品博物館」へ。1999年(平成11年)に家具屋をリノベーションして建てられた博物館は、外観からしてノスタルジックさが漂います。がらりと扉を開けるとそこはもう、昭和の世界そのもの!
「わぁ!なんだかおばあちゃんちに来た気分がします」と、八田さんも童心返ったように目を輝かせていました。

宝探し気分で満喫!昭和時代の貴重な雑貨たち。

館内には、昭和30〜40年代頃の駄菓子や文房具、薬やコスメなどの商品パッケージが所狭しと並びます。
「パッケージコレクターの方のご協力をいただき、商店街が運営している博物館になります。町おこしの一環としてスタートさせたのですが、今年になってからはぐんと20代の女性客が増えましたね」と、館長の横川さん。たしかにこのレトロな空間は、写真映えすること間違いなし! カメラのショーケース前にかじりついている八田さんは、「私はアンティークカメラにハマっているんですが、見たことないカメラがあって楽しい!」と夢中のようでした。

懐かしの駄菓子屋を再現!ノスタルジーに浸れる。

「小学生のとき、よく駄菓子屋さんへ行ったことを思い出しました。懐かしい〜。あ、昔よく食べていたお菓子を発見!」と言って、懐かしそうにお祭りスポットで足を止めた八田さん。他にも今では見かけなくなった紙芝居屋さんの大きな箱を乗せた自転車や、手描きの映画看板など、語り継ぎたい昭和の面影があちこちに。「現代にはないぬくもりを感じる空間で、めっちゃ楽しかったです!」と八田さんも大満足の様子でした。

「青梅市は初めて来ましたが、レトロな街並みも可愛いし、猫のオブジェもいっぱいで、歩いているだけで癒されます。インスタ映えするスポットもたくさんあるので、みんなもぜひ青梅市に来てみてね!」。

紙芝居であそんじゃいました

 

八田エミリプロフィール写真

PROFILE 八田エミリ

エンタメ・美容・ファッションなどの分野でマルチに活躍する、今注目の女性YouTuber。
のんびりとした独特の雰囲気と抜群のルックスはもちろん、視聴者の悩みに寄り添う動画内容が男女共に支持され個人チャンネルは設立早々に10万人登録者を突破。現在は50万人を超えるファンに支えられながら、精力的に活動中です。

八田エミリさんの
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