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動物たちとの距離感ゼロ!羽村市動物公園ツアー

動物たちとの距離感ゼロ!羽村市動物公園ツアー

ルート

承応2年に玉川上水がつくられ、江戸を支える生活用水の起点となった羽村。この街には、2018年に開園40周年を迎えた「羽村市動物公園」があります。40年前、動物園のなかった西多摩地区に、市民の憩いの場として誕生した全国初の町営動物公園を巡りながら、その歴史を振り返ります。

カラフルアートのエントランスがお出迎え

住宅街に位置する「羽村市動物公園」。開園40周年を記念し、リニューアルしたエントランスが迎えてくれます。動物たちが描かれた看板やタペストリーで彩られ、にぎやかな雰囲気です。

40年前は住宅街ではなく、栗林が生い茂るエリアだったそう。当時のエントランスは、カントリー調のこぢんまりとしたものでした。
(写真提供/羽村市動物公園)

癒し系小動物たちとスキンシップ

園内に入ってすぐ目の前に現れる建物「スタディホール」内にあるのが、モルモットやひよこと触れ合える「どきどきハンズオン」。もふもふの触り心地とやさしい温もりに、癒されます。

元気いっぱいなひよこたちの羽根はふわふわ。

毎日11時30分から、フンボルトペンギンのエサやりが体験できます。好物のマメアジを見つけた瞬間に、駆け寄ってくるペンギンたちの愛らしいこと。遠足で来ていた小学生も興味津々です。

マメアジを真剣なまなざしで見つめるペンギンたち。
ペンギン舎から奥に進むと、集団生活を送るニホンザルも。

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