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動物たちとの距離感ゼロ!羽村市動物公園ツアー

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    & Culture

ルート

承応2年に玉川上水がつくられ、江戸を支える生活用水の起点となった羽村。この街には、2018年に開園40周年を迎えた「羽村市動物公園」があります。40年前、動物園のなかった西多摩地区に、市民の憩いの場として誕生した全国初の町営動物公園を巡りながら、その歴史を振り返ります。

旅の締め括りは、40年以上続く純喫茶で

動物公園を満喫した後は、喫茶店「樹樹」でちょっと遅めのランチ。建物も周囲を囲む木々も、オープンした44年前から変わっていないそう。ちょっと低めの天井に格子状の窓、レトロなランプ、初めて訪れるのにどこか懐かしさを感じます。

店長の中野之暢さんは2代目。「ここは僕が生まれる前に父が始めた店で、いまだに来てくれている40年来の常連さんもいるんですよ。福生の横田基地が近いので、外国人のお客さんも多いです」

羽村生まれ羽村育ちの中野さんも、羽村市動物公園にはよく遊びに行ったとのこと。「動物公園は、裏手の松林小学校の通学路になっているので、今も昔も地元の子どもたちには馴染みの場所ですね」

やさしい甘さのナポリタン。バターが香るガーリックトーストも一緒に。
人気メニューの特製ハンバーグステーキは、ボリューム満点。
修理を重ねながら、長く使い続けているインテリア。味があります。

時代が変化しても、変わらずに伝わる温もり

昭和から平成、そして新たな時代へと、その歴史をつないでいく「羽村市動物公園」。愛嬌のある動物たちを間近に感じていると、日々の疲れやストレスが吹き飛んでいくようです。都会の喧騒から離れ、緩やかな時間を過ごしてみては。

Information

※2018年11月時点の情報です

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