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日本の歴史が詰まった日の出町でタイムトラベル

  • 日の出町
  • History
    & Culture

ルート

  • 妙見宮
  • ⇒ 塩澤山寶光寺 鹿野大仏
  • ⇒ 東京日の出武家屋敷
  • ⇒ 小さな蔵の資料館
  • ⇒ 日の出山荘(日米首脳会談記念館)

標高902mの日の出山や“雨乞の滝”と呼ばれる白岩の滝など、壮大な自然に包まれる日の出町。のどかな空気が流れる街の中には、築130年を超える日本家屋や江戸時代末期に建てられた蔵、歴史的な日米首脳会談が行われた山荘など、歴史的な建造物が多く残っています。時代の流れを感じる旅に出ましょう。

華やかな色打掛をまとって江戸時代のお姫様に

忍者になりきった後は、衣装をチェンジして、お姫様に変身。豪勢な刺繍が施された打掛をまとうと、所作も自然と上品に。趣のある古民家での撮影に、気分も高まります。着物も草履もかんざしも、すべて用意されているので、手ぶらで行けるところも魅力です。

結婚式場から寄付された色打掛。数種類の中から着るものを選べます。
手入れの行き届いた庭園でも撮影OK。贅沢な気分に浸れるひととき。
着付けは専門スタッフが行ってくれるので、安心です。

宝が収められた蔵で日本の伝統を知る

お昼を過ぎた頃、「小さな蔵の資料館」に到着。江戸時代末期から多くの蔵がつくられた日の出町には、現在157棟の蔵が残っているのです。こちらでは、150年以上にわたる蔵の歴史と街に伝わってきた宝が収められています。

書画や漆器、刀剣など、200点以上の品が展示されています。日の出町に伝わる文化財に留まらず、全国各地の美術品も並んでいるので、見応え十分。

忍者体験直後だから、本物の刀にも興味津々。
蔵の変遷や時代ごとの特徴は、パネルで紹介されています。

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