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知られざる巨樹のワンダーランド 火山の島・三宅島でアーストリップ

知られざる巨樹のワンダーランド
火山の島・三宅島でアーストリップ

ルート

  • <1日目>東京港竹芝客船ターミナルを出発
  • <2日目>三宅島に到着
  • ⇒ アカコッコ館で野鳥観察
  • ⇒ 坪田林道
  • ⇒ 迷子椎
  • ⇒ 火山遊歩道
  • ⇒ メガネ岩
  • ⇒ 三宅村レクリエーションセンターでボルダリング
  • ⇒ cafe691
  • ⇒ 三宅島酒造
  • <3日目>東京港竹芝客船ターミナルに到着

東京から南南西へ約180km、太平洋の真っただ中に浮かぶ三宅島。活火山のエネルギーがみなぎるパワースポットであり、知られざる巨樹の島でもあります。この島に満ちたエネルギーは何百年もかけて神秘的な巨樹を育んできました。そして、三宅島は日本固有の野鳥を守り、豊かな魚影を維持する、唯一無二の美しい島としても知られています。

島に生きる人たちは、とってもパワフルでポジティブ。先祖代々、噴火と共生しながら、消滅と再生を繰り返して力強く蘇る自然を慈しみ、偉大な雄山に抱かれながら暮らしてきました。訪れる人にもたくさんのパワーと優しさを与えてくれる、三宅の魅力をお伝えします。

天然記念物の野鳥が息づく、
バードアイランド

手付かずの自然を持つ三宅島は、野鳥の聖地でもあります。温暖多雨な気候で島にはスダジイやタブノキといった常緑照葉樹の森が育ちました。その豊かな森に、天然記念物のアカコッコやイイジマムシクイなど稀少な野鳥が多く暮らしています。

「三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館」では、三宅島の自然を守るレンジャーと一緒に、野鳥を観察することも。「三宅島には日本固有の野鳥が暮らしています。観察コーナーではそんな野鳥を見ることができますよ」と、野鳥の会のレンジャーの鈴木敏祥さん。

観察コーナーでは双眼鏡や望遠鏡で観察できる。
夏になると三宅島に飛来する天然記念物のイイジマムシクイ。

センターで野鳥について学んだら、軽く山を下って島一番のバードウォッチングスポットである大路池へ。桟橋から静かな湖面を眺めているだけでも、心が洗われるよう。木々を飛び交う野鳥の姿や愛らしいさえずりに運良く出会えたら、きっと胸が高鳴るはず。

大路池は、2500年前の噴火口にできた火山湖。

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