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知る人ぞ知る手づくりスイーツ天国・瑞穂町で食べ歩き

知る人ぞ知る手づくりスイーツ天国・瑞穂町で食べ歩き

ルート

  • 耕心館
  • ⇒ 伊勢屋
  • ⇒ たまご工房 うえの
  • ⇒ 榎本屋
  • ⇒ 森田園
  • ⇒ 荻野屋
  • ⇒ 西村園
  • ⇒ まろんしゃん
  • ⇒ 六道山公園

新宿から電車で約1時間20分で着く瑞穂町は、自然に囲まれた街。都内随一の狭山茶の産地として、知られています。そして、お茶と相性のいい手づくりスイーツのお店が立ち並ぶ街でもあるんです。地元の人たちが太鼓判を押す名品を、探しにいきましょう。

自然あふれる街のスイーツ探しスタート

旅の始まりは、瑞穂町の文化発信の拠点となっている「耕心館」から。江戸時代末期に建てられた母屋は、かつて醤油醸造業や養蚕業が営まれていたそう。現在はコンサートや展覧会が開催されています。

最初に訪ねたのは、昭和27年創業の和菓子店「伊勢屋」。こちらの「瑞宝最中」は、大粒の備中岡山産大納言小豆を使用したやわらかな甘みが人気で、30年以上地元で愛される逸品。

「いろんな小豆を比較して、岡山産に行きついたんです」と、店長の布田徳雄さん。
餡がぎっしり詰まり、皮がほどよくしっとりした「瑞宝最中」。

地産地消スイーツのやさしい味わいににっこり

2軒目の「たまご工房 うえの」は、自家農場で放し飼いにしているニワトリが生んだ卵を、ふんだんに使ったスイーツが堪能できるカフェ。

店長母娘が趣味でつくっていたお菓子が好評で、お店を開いたそう。卵以外の材料も、無農薬・無化学肥料で自家栽培した小麦粉や瑞穂町の牛乳を使っていて、安心でやさしい味わいです。

ログハウスのようなお店でいただきます。テイクアウトもOK。
卵の味が濃厚な「瑞穂プリン」。ほどよい甘さにホッとします。
お菓子専用小麦・ゆきはるかを使った「瑞穂ロールケーキ」は、もちふわの新食感。

続いて訪れた「榎本屋」の看板商品は、栗の渋皮煮がまるまる1個入った「うでっこき 栗どら焼き」。店長の榎本和巳さんが「渋皮煮に合うよう、皮にはしょうゆやみりんなどの隠し味を加えています」と、こだわりを聞かせてくれました。

「うでっこき」とは「腕によりをかけて」という瑞穂町周辺の方言。

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