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サーフィンだけで帰るのはもったいない!フォトジェニックな新島を再発見

サーフィンだけで帰るのはもったいない!
フォトジェニックな新島を再発見

ルート

  • 湯の浜露天風呂
  • ⇒ 間々下温泉
  • ⇒ 親水公園
  • ⇒ 白ママ断崖
  • ⇒ 羽伏浦キャンプ場
  • ⇒ 羽伏浦海岸
  • ⇒ 新島ガラスアートセンター

利島と式根島の間に位置する新島は、サーフィン愛好家から『聖地』と讃えられてきました。「ミルキーブルー」と呼ばれる青白い海はサーファーでなくても魅了される美しさですが、新島の魅力はそれだけではありません。カメラを向けたくなるようなフォトジェニックな名所があちらこちらに。ケータイ片手にインスタ映えスポットを巡ってみましょう。

波しぶきが目前で! これぞまさにオーシャンビュー

大型客船やジェット船が着船する新島港の目と鼻の先にあるのが、「湯の浜露天風呂」。24時間、無料で開放されている温浴施設で、水着を着て利用します。目前が海!しかも西側にあるので、夕陽を眺めながら入浴といった贅沢な時間を過ごすこともできます。

温泉とは思えない古代遺跡のような建物が目印。

続いて向かったのは「間々下温泉」。こちらはお風呂だけでなく、羽伏浦海岸の白砂を天然の温泉で温めたという砂むし風呂を楽しめるのが特長。専用の浴衣を着て、砂の上に横たわると、係の方が砂をかけてくれます。

砂の重みで血液の循環が促され全身がぽかぽかに。
たっぷり汗をかいて、お肌もツルツルに。

インスタ映えする古代遺跡のような石の建造物

新島を移動していると、不思議な石のオブジェが目に留まります。それらは島で産出されるコーガ石を使って製作されていますが、中でも「親水公園」にある建造物がひと際、フォトジェニック!

食事ができるレストハウスが目の前に。

もうひとつのインスタ映えスポットが、「白ママ断層」。火山灰の地層がむき出しになった崖が海岸線に沿って続く迫力の光景は言葉を失う美しさ。ただ、波や風雨による侵食が激しく、崖が崩れてくる危険があるそうなので、手前から眺めるだけにしましょう。

「シークレット」の看板を頼りに進むと視界が開け、海へ。
新島の方言で“崖”は『ママ』というのだとか。

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