TAMASHIMA.tokyo 多摩・島しょの観光情報サイトです
  • Facebook
  • Instagram
language JPN

サーフィンだけで帰るのはもったいない!
フォトジェニックな新島を再発見

  • 新島
  • Activities

ルート

  • 湯の浜露天風呂
  • ⇒ 間々下温泉
  • ⇒ 親水公園
  • ⇒ 白ママ断崖
  • ⇒ 羽伏浦キャンプ場
  • ⇒ 羽伏浦海岸
  • ⇒ 新島ガラスアートセンター

利島と式根島の間に位置する新島は、サーフィン愛好家から『聖地』と讃えられてきました。「ミルキーブルー」と呼ばれる青白い海はサーファーでなくても魅了される美しさですが、新島の魅力はそれだけではありません。カメラを向けたくなるようなフォトジェニックな名所があちらこちらに。ケータイ片手にインスタ映えスポットを巡ってみましょう。

音楽とサーフィンを抜きには語れない新島カルチャー

満天の星空が顔を出す頃に辿り着いたのは、「羽伏浦キャンプ場」。取材当日は「TAMASHIMA Instameet TOKYO NIIJIMA ISLAND」が開催中で、国内外から来島した人たちが地元の幸を肴に親睦を深めていました。そこで新島を知り尽くしたお二人にお話を聞く機会が。伝説の音楽イベント「WAX」の運営に携わっていた大沼祐樹さんと、50年以上の歴史を持つ新島のサーファー集団「レインボーサーフクラブ」の木村茂さん。

「WAX」は12年間に渡り、地元の有志によって手作りで運営してきた音楽イベント。今年の夏で一度、終止符を打ちましたが、島の人と観光で来られた人を繋ぐ潤滑油のようなイベントでした。またいつか復活させたいですね」と大沼祐樹さん。

また、木村茂さんは「みんなで集まって波乗りをするだけではなく、サーフィンの大会も主催しています。僕らにとってサーフィンは生活の一部です」と言います。お二人の新島への愛に耳を傾けながら、夜は更けていきました。

若い頃は1日中、海に入っていたと語る木村さん。
WAXの足跡を辿った映画が近日公開予定だとか。

潮風を感じながらデトックス。海辺でヨガ体験

翌朝は海辺で行われるヨガ体験に参加。講師は新島在住の藤井麗さんです。「新島はビーチも多く、思い立ったらすぐに海に出られる環境が魅力ですね。自然と一体となりながら、ヨガをするのはとても気持ちがいいですよ」

波の音を聞きながら、リラックスタイム。
目の前が海という開放感も手伝い、心と体がほぐれていきます。

そして、やっぱりサーフィンも楽しみたいということで、海へ。久しぶりの波乗りに最初は緊張したものの、何度かトライするうちに勘を取り戻し、テイクオフ!

まずは浜辺でパドリングをおさらい。
しばしばサーフィンの大会が開かれる「羽伏浦海岸」。

関連記事