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大自然と伝統の暮らしを体感!奥多摩むかしみちハイキング

  • 奥多摩町
  • History
    & Culture

ルート

  • 民宿の宿 旅館荒澤屋
  • ⇒ 奥多摩むかしみち入口
  • ⇒ 白髭神社
  • ⇒ しだくら橋
  • ⇒ 奥多摩湖
  • ⇒ カフェ インディゴブルー

東京最西端に位置する奥多摩町は、日本百名山の一つ「雲取山」や多摩川源流があり、国内でも有数の巨樹の街。いわゆる“東京”のイメージとは少し違う自然にあふれた街の中には、奥多摩の人々が築いてきた文化が詰まった「奥多摩むかしみち」があります。「JR奥多摩駅」から「奥多摩湖」まで、約10kmの道のりを、ゆっくり歩いてみましょう。

自然のエネルギーが感じられるパワースポット

「むかしみち」を2時間ほど歩いて見えてきたのは、高さ30mもある一枚岩を祭っている「白髭神社」。斜めに切り立った岩は、今にも倒れてきそうです。「巨岩が2つに割れ、片側は多摩川の対岸まで離れたという逸話もあるんですよ」と中里さん。

参道は急な石段なので、降りる時は気をつけて。
「白髭神社」のふもとの道は、秋になるとイチョウで彩られます。

定員3名!?吊り橋でドキドキ体験

さらに1時間ほど歩くと、「旅館荒澤屋」で聞いた民話『熊をくすぐる』の舞台でもある「しだくら橋」に到着。惣岳渓谷を横切る吊り橋は、重量制限で一度に3人までしか渡れません。中央付近は風が強いので、ちょっと緊張。

勇気を出して足元を流れる多摩川を見ると、波も立てず静かに流れる川上と岩に打ちつけられて水飛沫を上げる川下、左右で違った景色が見られますよ。

「しだくら橋」の手前には、薪がキレイに積み上げられたフォトジェニックな民家も。
奥多摩湖に近づくほどに、「むかしみち」は山深くなっていきます。

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