TAMASHIMA.tokyo 多摩・島しょの観光情報サイトです
  • Facebook
  • Instagram
language JPN

大自然と伝統の暮らしを体感!奥多摩むかしみちハイキング

  • 奥多摩町
  • History
    & Culture

ルート

  • 民宿の宿 旅館荒澤屋
  • ⇒ 奥多摩むかしみち入口
  • ⇒ 白髭神社
  • ⇒ しだくら橋
  • ⇒ 奥多摩湖
  • ⇒ カフェ インディゴブルー

東京最西端に位置する奥多摩町は、日本百名山の一つ「雲取山」や多摩川源流があり、国内でも有数の巨樹の街。いわゆる“東京”のイメージとは少し違う自然にあふれた街の中には、奥多摩の人々が築いてきた文化が詰まった「奥多摩むかしみち」があります。「JR奥多摩駅」から「奥多摩湖」まで、約10kmの道のりを、ゆっくり歩いてみましょう。

絶景ひとりじめの古民家カフェで休憩

「むかしみち」のゴール目前に店を構えている「カフェ インディゴブルー」に寄り道。最終地点である「奥多摩湖」を一望できるこちらは、2018年4月にオープンしたばかり。“奥多摩の藍色の自然をひとりじめできるカフェ”として、その名がついたそうです。

風で草木がこすれ合う音だけが響く空間で、挽きたてのコーヒーを味わう。なんとも贅沢な時間が流れます。5時間近く歩いてきた疲れも、忘れてしまいそうです。

レトロなコーヒーカップはお店オリジナル。店内で販売もしています。

都民の生活を支える「奥多摩湖」に感無量

午前中に始まったハイキングも、日が暮れ始める頃合いにゴール。「奥多摩湖」の壮大な景色が、達成感を味わわせてくれます。

実は「奥多摩湖」は人造湖で、正式名称は「小河内貯水池」。ダムとしての役割があり、都民が利用する水の約2割が、ここから供給されているんだとか。生活を支えてくれている事実を知ると、ありがたみを感じます。

湖のほとりで売っていた石焼き芋をパクリ。食べ歩きは旅の醍醐味です。

大自然の中で感じる人のぬくもり

「奥多摩むかしみち」を歩きながら体感したものは、奥多摩の大自然だけではありませんでした。長い時間をかけて築かれた文化にすれ違う旅人とのコミュニケーション、ここで生活する人達の息吹。人が生み出したもののぬくもりに、触れることのできる旅でした。日々の生活に追われていると感じたら、「むかしみち」を歩いてみては? 心が解放されるはずです。

Information

※2018年12月時点の情報です

Model Course Model Course

関連記事