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パワースポットハイキング&キャンプで癒される。
西多摩の大自然を体感するプチ旅へ

TAMA CAMP

都心から2時間とは思えない!西多摩でおしゃれ大人キャンプに挑戦!

東京って奥深い…。思わずそう呟いてしまいそうな大自然に囲まれた西多摩エリア。都心から約2時間、緑豊かな里山の景色に出会える、最近注目のエリアでもあります。その奥にあるのが檜原村にある神秘のスポット、神戸岩(かのといわ)。今回は、アウトドア好きの男女4人、モデルのソフィアさんとDJの坂井香さん、キャンプテーブルのデザイナーであり木工屋の大熊規文さん、アウトドア歴33年のエディター・松井直之さんが神戸岩のハイキングと大人キャンプに出かけました。
大自然の中で仲間と一緒にする「ロッヂ神戸岩」でのキャンプ。そんな非日常の空間だからこそ感じられた特別な思いとは?

こだわりの道具に囲まれた至福のキャンプタイム

自然が豊かな西多摩はキャンパーたちにも人気のエリア。都心からも近く、キャンプ初心者にもおすすめです。大自然に囲まれたパワースポット・神戸岩のハイキングを終えたら、いよいよ大人キャンプの時間。今回のキャンプのキーワードは、「アウトサイドイン/インサイドアウト」、屋外でありながら、部屋のようにくつろげる空間。おしゃれなキャンプ道具に囲まれ、美味しいアウトドア料理と少しのお酒も手伝って会話が盛り上がります。

気分が盛り上がるキャンプの秘訣

キャンプテーブルのデザイナーでもある大熊規文さんは、週末に楽しむ大人キャンプのコツは「頑張りすぎないことが大切」と言います。特に1泊2日の旅程であれば、優先すべきは“非日常の時間”。近くにある神秘のスポット「神戸岩」でアドベンチャー気分を楽しんだり、檜原村の豊かな自然を存分に味わったり。リラックスする自分を楽しむくらいの余裕があるといい!

キャンプのスタイリングのコツは、テントやタープなど面積の大きいものの色味を揃えること。
テーブルやイスは低めにするとおしゃれ感アップ。目線を低くすることでくつろぎ感も増すから不思議。

散らばりがちな食材や調味料、食器やガスなどの調理器具は、専用のラックを用意して一括収納。手際よくラックをセットする松井さんは「見た目はもちろん、何かと便利。『アレ、どこいった?』というストレスからも解放されます」とのこと。

手抜きキャンプ飯でくつろぎの時間を

キャンプの醍醐味が、自然の中で食べる“キャンプ飯”。つい気合いを入れてレシピを考えてしまいがちですが、キャンプ料理のコツはできるだけ手を抜いてしまうこと!食材も西多摩で調達すれば、エリア外にはあまり出回らない新鮮な野菜が手に入ります。西多摩の野菜を生かして料理も極めてシンプルに。今回は、檜原村のじゃがいもときのこを使ったソテーを調理。それにステーキ肉はフライパンで焼くだけ、ダッチオーブンで食材をひたすら煮込むだけ。そんな手軽な料理こそ、キャンプに似合うのです。

冷凍の枝豆だってフライパンにあけて、オリーブオイルとガーリック、シーズニングでスパイシーに仕上げれば、アウトドアライクな一品に!
肉は豪快に焼くのが一番!炭火が肉のうまみを引き出してくれる。何よりも自然に囲まれて食べるという体験が最高のスパイスに。

地野菜を活用。大きめにカットしたニンジン、玉ねぎ、じゃがいもにトウモロコシ、それにスペアリブ、あとはトマトのホール缶と水を入れるだけ。野菜の甘みと肉のダシが染み出して、コクのあるスぺアリブが完成!