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Model Course 多摩と島で叶う、"TOKYO's new LUXURY"Model Course 多摩と島で叶う、"TOKYO's new LUXURY"

自然公園の魅力を満喫するコース

島しょ日帰り大島

都心からこんな近くに火山島!
火山初心者でもわかる伊豆大島ガイドツアー

東京から高速ジェット船でわずか2時間足らず、伊豆諸島で最も都心に近い大島は、
火山が作りだしたダイナミックな景観が楽しめる火山島です。
地元ジオガイドのツアーに参加すれば、火山の知識が無い初心者にもわかりやすく、
火山島を体験することができます。

A(山コース)登山が不安でも大丈夫!ガイドと一緒に溶岩流の先端まで行ってみよう!

「一度は見たい地層10選」で1位に選ばれた、今や大島を代表する景観です。
巨大なバウムクーヘンを思わせる地層の前で、ガイドから大島火山2万年のストーリーをご案内します。

竹芝 8:20発 高速ジェット船105分 10:05着 元町港または岡田港 大島の入港地は元町港または岡田港の2か所があり、当日の風向や波の状況で当日朝に決定します。タクシーやレンタカー、ホテルの送迎車は入港地に待機しています。 11:45発 タクシー15~30分

11:15着 地層大切断面 マップA 今や大島を代表する景勝地となった「地層大切断面」。まずはガイドさんおすすめのアングルからお気に入りの写真を撮りましょう。バウムクーヘンのような地層は、大島火山2万年の歴史が積み重なっています。地層を見上げながらガイドさんから大島の成り立ちについての話を聞くことができます。天気や時間帯によって、地層は様々に色を変えます。ガイドさんのアドバイスで、あなただけのベストショットを撮ってみては。天気が良ければ海を挟んで伊豆諸島の島々を見ることができます。 11:45発
タクシー30分 12:15着 三原山頂口 マップB 大島観光のハイライト!三原山山頂口からの遊歩道は舗装されていて、山歩きになれない人でも気軽に火山の不思議に触れることができます。今回は山頂までは登らず、溶岩流や植物についてガイドさんの解説を聞きながら歩きます。触るとスベスベしている「パホイホイ溶岩」や、ゴツゴツしている「アア溶岩」など、ハワイ語に起源をもつ火山の専門用語についての解説も楽しい。噴火のときに、溶岩がどこから、どんなふうに流れてきて固まったのか、ガイドさんの解説を聞くと想像が膨らみます。溶岩の間からたくましく生える植物の解説も興味深いです。次の機会には、ぜひ山頂と噴火口までトライしてみましょう!大島で生まれ育ったガイドさんからは、かつての噴火の際の話しを聞くこともできます。 13:30発
三原山頂口からは当日の出港地まで直通の路線バスも運行されています。

タクシー・バス30分 タクシーやレンタカーをうまく使えば、東京や熱海からの日帰りも可能、前後で大島島内に宿泊する場合は、元町の伊豆大島火山博物館を見学するのもおすすめです。 14:00着 元町港または岡田港 14:35発 高速ジェット船105分 16:20着 竹芝JR武蔵五日市駅
※時間は目安となります。天候等により、時間が前後する可能性がございます。
※2019年1月時点の情報です

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます

B(海コース)ガイドとめぐる!かつての賑わいを偲ぶ、レトロな港町散策と食べ歩き

竹芝 8:20発 東海汽船の高速ジェット船を利用すれば、都心から2時間弱(大島直行便の場合)で大島に到着。揺れも少なく、快適な船旅です。※運航時期や曜日によって、発着時刻、所要時間、経由地が異なります。 10:05着 元町港または岡田港 大島の入港地は元町港または岡田港の2か所があり、当日の風向や波の状況で当日朝に決定します。タクシーやレンタカー、ホテルの送迎車は入港地に待機しています。大島島内宿泊予定で先を急がない方は、元町港・や岡田港のターミナル周辺で、大島名物のべっこう丼や磯ラーメンでランチを取ってから観光スタートするのもおすすめです。 10:45発 タクシー15~30分

11:15着 地層大切断面 マップA 天候や時間によって色が変わって見える地層は安全面から間近で見ることができません。ガイドさんが用意した地層と同じ火山灰に触ることで、実際の色を知ることもできます。地層最寄りのバス停にはこんな看板が。うっかり見落としそうですが、ちょっとした遊びゴコロに気持ちがほっこりします。 11:45発
タクシー20分 12:05着 波浮見晴台 マップC 展望台から見下ろす丸い入り江の波浮港は、古い火山の噴火口だったそう。かつては風待ちの良港として、肩にぶつからずに歩くことができないほどの賑わいだったとか。 12:20発 タクシー5分 タクシーであれば、旧甚の丸邸近くまで。徒歩であれば約15分
12:25着 波浮港 マップD 噴火口の縁から底へ、ガイドさんの解説で網元の家である旧甚の丸邸や「伊豆の踊子」ゆかりの旧港屋旅館などを訪ねながらの歴史散策を楽しみます。噴火口の丸さを実感する港町の通りや、格子の残る古い建物など、ガイドさんの解説で昔を偲びます。波浮港では古民家を改装したたい焼き屋さんや、地元の方のソウルフードとなっている揚げたてコロッケなど、食べ歩きを楽しむこともできます。お店の方との会話も、顔見知りガイドさんと一緒なら弾みます。 13:30発
タクシー30分 タクシーやレンタカーをうまく使えば、東京や熱海からの日帰りも可能、大島島内に宿泊する場合は、路線バスの時間に合わせてのんびり散策時間を取るのもおすすめです。 14:00着

元町港または岡田港 14:35発 高速ジェット船105分 16:20着 竹芝
※時間は目安となります。天候等により、時間が前後する可能性がございます。
※2019年1月時点の情報です

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます

協力・問い合わせ

ガイド
・一般社団法人 大島観光協会
・電話:04992-2-2177
・営業時間 午前8:30~午後5:00
http://www.izu-oshima.or.jp/

Tips

火山島めぐりの昼食に「島島弁当」

島内は食事のとれるお店が限られるので、お昼ごはんには大島名物の「べっこう寿司」を船の形の箱に詰めた「島島弁当」がおすすめです。港のターミナル内売店で購入できますが、事前に予約しておくこともできます。

島内の移動は、ガイドツアーに参加するか、タクシー・レンタカー利用がおすすめです。路線バスを利用することもできますが、船の入港地によって発着地や運行時刻が変更と なる場合があります。また、島内を周遊する場合は、大島バス1日・2日乗車券利用が便利です。