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春を眺めながら青梅・福生の和文化に浸る

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日本酒の蔵元が造る、至極のクラフトビール

旅の最後は、福生市で地酒とクラフトビールの醸造を行う石川醸造へ。こちらは日本酒の蔵元でありながら、130年以上前にビール醸造にも挑戦するなど、伝統を守りながらも革新を続けてきた名蔵です。

1998年には「多摩の恵」の名前で111年ぶりにビール醸造を復活。香り豊かなペールエールタイプを中心に、日本ビールの王道であるピルスナー、麦芽をローストした濃い色のデュンケルなど多彩なスタイルのビールを醸造しています。そのほか、フルーティな香りが特徴の「TOKYO BLUES」など、東京の地で醸された“真の東京”のクラフトビールが楽しめます。

そのできたてビールを、ピザやパスタとともに味わえるのが、蔵に併設された「福生のビール小屋」。定番人気の料理は、石川酒造の日本酒「多満自慢」の酒粕を用いた「桜海老と酒粕クリームチーズのピッツァ」。

春には八重桜が咲くテラス席で、東京生まれのビールと料理のマリアージュを味わいながら、目と口で春を楽しんでみてください。

3種類の味を楽しめる「福生産ソーセージの盛り合わせ」もぜひご賞味を。
福生のビール小屋では、約7種類のできたてビールが揃います。
お土産を買うなら敷地内のショップ「酒世羅」へ。

【DATA】
〒197-8623
東京都福生市大字熊川1 福生のビール小屋
http://tamajiman.co.jp/koya/

花を愛で、旬を味わい、和の心にふれる。
五感で楽しむ青梅・福生の春旅はうららかで、心をやさしく満たしてくれます。

※記事内の情報は、2020年1月時点のものです。

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